ミュージカル ライオンキング
以前テレビでアフリカの大自然に生きる動物たちを舞台で人間が演じる難題をいかに演出したかを題材にしたテレビを見たことがあった
アフリカンアート・日本の文楽や歌舞伎・インドネシアの影絵といったアジアの伝統芸能を融合したマスクやパペットを使用するといったユーモラスな手法をとても興味深く見た
父さんがチケットをとってくれた


有明ガーデンの一角に位置する有明四季劇場
2021年9月よりディズニーミュージカル『ライオンキング』をロングラン上演
1200席の客席は満員
幕開けと同時に様々な動物たちが客席の通路を通り登場してくる
四つの脚を四人の俳優が動かす巨大なゾウ
ゆっくりと威厳をたたえて竹馬で歩くキリン
チーターは女優がしなやかに操り彼女の足はそのままチーターの後ろ足となっている
あっという間にアフリカサバンナの世界に引き込まる
舞台芸術の素晴らしさも存分に楽しめてた
ふと吉原光夫君を思い出した
レ・ミゼラブルの舞台の前 彼は長く劇団四季で活躍していた
彼の演じるシンバ(2001年~2005年)を見てみたかった
友人の吉原ママが亡くなってからは光夫君の舞台を見にいっていない
帰り道 頭の中は開幕して最初に流れるナンバー「サークル・オブ・ライフ」のメロディーがぐるぐる巡り しばらくサバンナから離れられない





